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ダイニング・キッチン

ステンレスボウル |柳宗理

日本の工業デザインの草分けであり、日本を代表するデザイナー「柳宗理」が1960年にデザインしたボウル。 サイズは13・16・19・23・27cmと5種類。 大きくは13~19cmの小ぶりなボウルと23~27cmの大ぶりなボウルに分けられます。
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ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR開催

民藝の次はユーモア! 21_21 DESIGN SIGHTでは、3月15日より「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」が開催されます。
デザイナー

エリック・ホグランのガラス

1953年ガラス工房、BODA社(現在のコスタ・ボダ)に就職。 BODA社に就職したホグランは、他のガラス作家とは異なるプリミティブなモチーフや、手仕事の跡を残すようにぼってりとした、肉厚なガラス、気泡の入ったガラスなど独特な作風で、ガラス工芸に新しい時代を築いていく。
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ギャルリ百草 安藤雅信(陶作家)の作品が代官山蔦屋書店に!

陶芸家であり、「ギャルリ百草」の店主でもある、安藤雅信さんが「どっちつかずのものつくり(河出書房新社)」を出版。 安藤さんは美濃焼で有名な岐阜県多治見市にて生まれ、武蔵野美術大学彫刻科を卒業。現代美術作家として活動後、家業の器卸業を手伝いながら陶芸家を志す。 陶芸家を目指し帰郷した後も、しばらくは現代美術的な作品を作ったり、織部や志野などの伝統工芸へ回帰したりと、思考錯誤。 そんな日々の中、転機となったのはオランダの古いデルフト焼きと出逢いでした。普通の暮らしの中から生まれた素朴な陶器に魅せられ、デルフト焼きの再現に挑むことになります。
デザイン

稲葉直人 陶展 (桃居)|展覧会情報

西麻布にあるうつわのお店「桃居」にて開催中。 伊賀焼の窯元の5代目として生まれた稲葉直人さん。ひとつひとつフリーハンドで描かれた独創的で美しい土鍋が人気の作り手。
デザイナー

ミッドセンチュリー期を代表するデザイナー アレキサンダー・ジラルドについて

ミッドセンチュリー期にアメリカのハーマンミラーで活躍したデザイナーと言えば、先日紹介したシェルチェアのイームズ夫妻、ジョージ・ネルソン、アレキサンダー・ジラルドの3人があげられます。 しかしイームズ夫妻、ジョージ・ネルソンと比べると意外と知られていないアレキサンダー・ジラルド。本日はそんなジラルドにスポットを当ててみたいと思います。
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アルヴァ・アアルト もうひとつの自然 東京ステーションギャラリーで2月16日より開催

家具や、ガラス製品等のプロダクトに加え、普段あまり目にすることができない壁面タイルやドアノブ等の建築資材も観ることができる。 アアルトのデザインに込めた思いや、ストーリー、こだわりを感じることができるよう。 とても楽しみな展覧会である。
ステーショナリー

世界一美しいペーパーナイフ Ameland│ダネーゼ

1962年にエンツォ・マーリによりデザイン。ダネーゼより発表されたペーパーナイフ、Ameland 一枚の板状のステンレスを捻ったようなシンプルなデザインだが、封筒を開けるときに手に負担がかからないよう綿密に計算された角度。しかも彫刻のような美しさがある。イタリアデザインの象徴とも呼べる逸品である。
デザイナー

イームズ シェルチェアの誕生とチャールズの生涯

1950年にイームズより発売された「シェルサイドチェア」。 イームズ、そしてミッドセンチュリーを代表するプロダクトである。あまりにも有名なこの椅子とともに、いま一度チャールズの生涯をおさらいしてみると、様々な人物との関係や、イームズがなぜ世界で初めてFRPを使ったシェルチェアを発表することが出来たのか、その秘密を理解することができます。2003年に発行されたカーサブルータス特別編集「天才デザイナー、イームズのすべて」を参考にまとめてみました。
デザイン

名作椅子 No.14|トーネット

トーネットはミハエル・トーネットによって1819年頃、ドイツにて設立された。 トーネットは1836年から1840年にかけて曲木の加熱成型方を確立し、世界で初めて曲木椅子の量産、普及に成功した。トーネットいえばベンウッドチェア(曲木椅子)といわれるほど、その技法は有名となった。 このトーネットで最も有名な椅子はデザイン黎明期、1859年に発表されたNo.14。
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