ダイニング・キッチン アイテムの紹介

棟方志功も愛したエッグベーカー
棟方志功も愛したエッグベーカー。1922年開窯の島根県松江市にある湯町窯では民藝運動に共感し、バーナードリーチから受け継ぐ。エッグベーカーがある。

誰かに話したくなるバターナイフ
今SNSで直塗りバタースティックが話題です。ダイソーなど、100均では品切れになる人気。
そんな話題の直塗りバタースティックのおすすめと、手の熱を刃先まで伝えることで固いバターも簡単に切れる熱伝導の良いバターナイフやなどおすすめを紹介

文化包丁│知っているようで知らないデザイン
一度は聞いたことがあると思いますがその由来を知っていますか?本日は知っているようで知らないデザイン「文化包丁」についてご紹介します。

ステンレスボウル |柳宗理
日本の工業デザインの草分けであり、日本を代表するデザイナー「柳宗理」が1960年にデザインしたボウル。
サイズは13・16・19・23・27cmと5種類。
大きくは13~19cmの小ぶりなボウルと23~27cmの大ぶりなボウルに分けられます。

ダンスクコベンスタイル
1956年、ダンスクより発売されたコベンスタイルは発売以来60年以上経つ現在でも、魅力を失わない琺瑯鍋の名作。
鍋敷きとしても使える特徴的な蓋の持ち手の十字、細く繊細な美しいフォルムのハンドル、軽くて扱いやすく、こげつきにくく、汚れが落ちやすい。また日々使い込むことでより魅力が増す。すこし琺瑯が剥げているくらいが美しい。実と美を兼ね備えた鍋として人気である。

フリークス ストア別注 カリタナイスカットG
フリークス ストアがカリタに別注したコーヒーミル。ありそうでなかったベージュカラー。主張しすぎない優しいカラーでキッチンにもリビングにも自然と馴染む、美しいカラー。
ミルはカリタのナイスカットGを使用。業務用を家庭向けに小型化したモデルで、優れた刃は切れ味がよく、豆を酸化させてしまう熱を極力抑えることができる。

ウラ・プロコッペの名作 マグカップ│ルスカ
ウラ プロコッペ デザイン、ルスカシリーズのコーヒーカップ。フィンランドのアラビア社より、1960年代から2000年まで製造されていたシリーズ。特殊な釉薬を使い、表情が一つ一つ違うのが魅力。

シンプルな手挽きコーヒーミル|ポーレックス
鹿児島県にある自社工場で約25年前から塩や胡椒を挽くセラミック製のミルを開発、発売をしているジャパンポーレックス社のコーヒーミル。
トールタイプで約30g、ミニタイプで20gとコンパクトだが、シンプルで機能的なデザイン。自社工場で開発、製造されるこだわりのセラミック製の刃が優秀でストレスなく均一に豆を引くことができる。

タカヒロ ドリップポット|プロ愛用のドリップケトル
TAKAHIROドリップポットはプロも愛用する機能性、耐久性を持ったドリップケトル。
このドリップケトルの最大の特徴は、極細の注ぎ口。手首を軽く傾けるだけで、お湯を細く、一定の量で注ぐ事ができる。お湯を静かに注ぐことで、ドリッパー内でコーヒー豆が無駄な動きをせず、雑味やえぐみが出ないため、コーヒー本来の香りと旨味を楽しむことができるのである。

美しい所作を生むデザイン ケメックスコーヒーメーカー
美しいデザインの道具とは、その道具を扱う者の所作をも美しく魅せるものである。
本日紹介するケメックスのコーヒーメーカーはそんな美しいデザインの一つである。1940年アメリカの科学者ピーターシュラムボーム博士がデザインしたケメックス。もともと実験器具のフラスコをコーヒーメーカーの代用として使っていたことにヒントを得て生まれたデザインである。