スポンサーリンク
インフォメーション

アルヴァ・アアルト もうひとつの自然 東京ステーションギャラリーで2月16日より開催

家具や、ガラス製品等のプロダクトに加え、普段あまり目にすることができない壁面タイルやドアノブ等の建築資材も観ることができる。 アアルトのデザインに込めた思いや、ストーリー、こだわりを感じることができるよう。 とても楽しみな展覧会である。
ステーショナリー

世界一美しいペーパーナイフ Ameland│ダネーゼ

1962年にエンツォ・マーリによりデザイン。ダネーゼより発表されたペーパーナイフ、Ameland 一枚の板状のステンレスを捻ったようなシンプルなデザインだが、封筒を開けるときに手に負担がかからないよう綿密に計算された角度。しかも彫刻のような美しさがある。イタリアデザインの象徴とも呼べる逸品である。
デザイナー

イームズ シェルチェアの誕生とチャールズの生涯

1950年にイームズより発売された「シェルサイドチェア」。 イームズ、そしてミッドセンチュリーを代表するプロダクトである。あまりにも有名なこの椅子とともに、いま一度チャールズの生涯をおさらいしてみると、様々な人物との関係や、イームズがなぜ世界で初めてFRPを使ったシェルチェアを発表することが出来たのか、その秘密を理解することができます。2003年に発行されたカーサブルータス特別編集「天才デザイナー、イームズのすべて」を参考にまとめてみました。
デザイン

名作椅子 No.14|トーネット

トーネットはミハエル・トーネットによって1819年頃、ドイツにて設立された。 トーネットは1836年から1840年にかけて曲木の加熱成型方を確立し、世界で初めて曲木椅子の量産、普及に成功した。トーネットいえばベンウッドチェア(曲木椅子)といわれるほど、その技法は有名となった。 このトーネットで最も有名な椅子はデザイン黎明期、1859年に発表されたNo.14。
デザイン

名作椅子 MARENCO(マレンコ)|アルフレックス

1971年の発売以来愛され続けるロングセラーのソファ。デザインはイタリアの建築家、マリオ・マレンコ。マレンコの誕生は一瞬のうちに描いたスケッチから生まれたと言われている。
デザイン

名作椅子 スツール60|アルテック

1935年創業、フィンランドを代表するインテリアブランド。 アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者によってヘルシンキにて設立された。ブランド名のアルテック(artek)とはアート(art)とテクノロジー(technology)を組み合わせた造語で、アートはテクノロジーの力で機能性を向上させ、テクノロジーはアートを取り入れることで洗練されるという意味が込められている。
デザイン

70年目のストリング

1949年にスウェーデンの建築家ニルス・ストリングによってデザインされた壁掛けのモジュール式収納棚。今年で発売以来70年が経つ。1956年にはコンパッソドーロ、金賞を受賞。その後も数々の賞を受賞するなどスウェーデンを代表するプロダクト。
ダイニング・キッチン

ダンスクコベンスタイル

1956年、ダンスクより発売されたコベンスタイルは発売以来60年以上経つ現在でも、魅力を失わない琺瑯鍋の名作。 鍋敷きとしても使える特徴的な蓋の持ち手の十字、細く繊細な美しいフォルムのハンドル、軽くて扱いやすく、こげつきにくく、汚れが落ちやすい。また日々使い込むことでより魅力が増す。すこし琺瑯が剥げているくらいが美しい。実と美を兼ね備えた鍋として人気である。
デザイン

TOUMEI ガラスウエアブランド|作り手

今月の&Premium3月号で見つけた、素敵なガラスウエアブランドTOUMEI。 2016年に福岡県宗像市を拠点に高橋漠と和田明子が立ち上げたガラスウエアブランド。日常使いの花器やグラス、アクセサリーを工房にハンドメイドで制作しているそう。 北欧のガラスのような色使いと柔らかいフォルムが魅力的。
インフォメーション

まもなく終了! ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械をつくった男 がまもなく終了(世田谷美術館)

イタリアのアーティストであり、デザイナーであったブルーノムナーリ。 10代の終わり頃、伝統的な表現を否定し、新時代の美術を想像しようという前衛芸術運動の「未来派」と出会う。イタリアの未来派の一員として活動し、同展覧会のタイトルにもある、代表作「役に立たない機械」など数々の作品を発表する。
スポンサーリンク