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DANESE(ダネーゼ)について

ダネーゼと聞くとエンツォ・マーリーがデザインしたティモール(カレンダー)や、AMELAND(ペーパーナイフ)、ブルーノ・ムナーリのデザインした灰皿(CUBO)など、いま見ても美しいと感じるパーマネントなデザインを送り出したメーカーのように思われていますが、その始まりは1957年ミラノにオープンした、一軒のお店でした。
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エリック・ホグランのガラス

1953年ガラス工房、BODA社(現在のコスタ・ボダ)に就職。 BODA社に就職したホグランは、他のガラス作家とは異なるプリミティブなモチーフや、手仕事の跡を残すようにぼってりとした、肉厚なガラス、気泡の入ったガラスなど独特な作風で、ガラス工芸に新しい時代を築いていく。
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ミッドセンチュリー期を代表するデザイナー アレキサンダー・ジラルドについて

ミッドセンチュリー期にアメリカのハーマンミラーで活躍したデザイナーと言えば、先日紹介したシェルチェアのイームズ夫妻、ジョージ・ネルソン、アレキサンダー・ジラルドの3人があげられます。 しかしイームズ夫妻、ジョージ・ネルソンと比べると意外と知られていないアレキサンダー・ジラルド。本日はそんなジラルドにスポットを当ててみたいと思います。
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イームズ シェルチェアの誕生とチャールズの生涯

1950年にイームズより発売された「シェルサイドチェア」。 イームズ、そしてミッドセンチュリーを代表するプロダクトである。あまりにも有名なこの椅子とともに、いま一度チャールズの生涯をおさらいしてみると、様々な人物との関係や、イームズがなぜ世界で初めてFRPを使ったシェルチェアを発表することが出来たのか、その秘密を理解することができます。2003年に発行されたカーサブルータス特別編集「天才デザイナー、イームズのすべて」を参考にまとめてみました。
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コーア・クリント

デンマークを代表する革新的な建築家を父に持ち、幼少期からデザインや建築に触れる。クリントは14歳頃から家具職人として父親をはじめ、カール・ピーターセンや家具作家、ヨハン・ローデのもとで学ぶ。計測に裏付けられたデータや数字に基づく機能主義を唱えたことで知られる。また「リ・デザイン」を提唱。過去の歴史・様式を見直し、それを時代の需要にあうよう再構築することを信念とし、教育を通じ多くのデザイナーに多大なる影響をあたえた、デンマーク家具デザイン界の巨匠。
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